祝2周年✨

2年前の3月25日がプレオープンで、もうすぐくる4月5日がDoodleのグランドオープンでした✨思えば、何一つわかっていない状態で、わかっていないという自覚もないまま、滞りなくオープンできたのは、本当に奇跡のようなことだったと改めて思うのです。

奇跡って、ありえないことが突然、降って湧いたように現実の世界で起こることのように感じたりしているけど、本当の奇跡はもっと地味で、それが奇跡だったとその時は気が付かないくらい自然に実現していて、振り返った時に、あれ?あの時のあれはもしかして奇跡だったのかな?とやっと気がつくのかもしれないな、って2年前を振り返ったわたしは思うのです。

そもそもそれはその時に偶然出会った人たちや、その出会った人たちの力だったりするのですが、そんなに都合よく必要な時に必要な力を持つ人たちに出会って、その人たちが当たり前のように手を貸してくれたりします?

まして当の本人は何が必要なのかもわかってもいなかったわけで、その人たちがそのことに気づかせてくれた上で、その必要な力までリアルタイムでサポートしてくれたのです。

それがDoodleのオープンでした⭐️

その時は無我夢中で何がどうなっていたのかもわからないままここまで来て、ふと、え?よくお店、無事に始められたよね、わたしったらまったく必要なもの、ほぼ何も持っていなかったじゃん、ってやっと気がついたりして。えー、それ今?みたいな笑

奇跡だ・・・わたしに奇跡が起こっていたのです。

そう考えると、奇跡というのは意外と当たり前の中に紛れているようなもので、確かに毎日、ちゃんと家にただいまーって帰れることも奇跡なんですよね。

そして改めて毎日、感謝を忘れてはいけないなと心に誓っては忘れるを繰り返したりするのですが笑

今、世界ではコロナウィルスが蔓延していて当たり前だった物事が、当たり前に機能することができなくなって来ていますよね。

当たり前に会社に行って仕事をしたり、学校に行って勉強したり、給食を食べたりすることはもはや当たり前にはできなくなってしまってます。

でも、少しの工夫で改善されることもあるのだからと言って、給食を食べられなくなった子供たちに、給食で使われるはずだった食材を使って、給食同様に栄養価とバランスを考えた「こども弁当」を作ってこどもたちに届ける活動を自主的にしている管理栄養士さんがいます。

そしてその想いを助ける人もいます。

彼女たちの志の高さや行動力や頑張りを近くで見守ることしかできず、何の役にも立てない自分だけど、「当たり前」を支える縁の下の力持ちさんたちがいることを伝えたいと思いました。

「Doodleの奇跡」と「当たり前は当たり前ではない」ということをしっかり胸に刻もうと思う春です。

Doodleではただいま、「出会いと別れの春マルシェ」を開催中です。

パンデミックという非常時ではありますが、どうぞみなさまの春が素敵な出会いと尊い別れの記念になりますようにという気持ちの込められた9人の作家さんたちのオリジナル作品たちの展示販売です。

当たり前の春、そしてそれに続く季節が早く戻って来ますように🌸

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